
デスクワークの飲み物って何がおすすめ?
集中力を高める飲み物を知りたい
仕事を捗らせるために飲み物も仕事向きのものを選びたいという方もいるでしょう。
一般的にはコーヒーや紅茶などがありますが、それらの使い分けも知っておくとより便利ですよ。
今回は元トレーナーでもある筆者が、デスクワークの飲み物の選び方を紹介します。
デスクワークで飲み物を選ぶ際のポイント
デスクワークで飲み物を選ぶ際のポイントは以下の二つです。
- 眠気を覚まして集中力を高める飲み物
- 冷えている身体を温められる飲み物
眠気を覚まして集中力を高める飲み物

「睡眠不足で朝から眠い…」「納期が近いし集中したい!」
こういった時は眠気を覚まして、集中力を高める飲み物がおすすめ。
その代表格であるカフェインはコーヒーやエナジードリンク、緑茶などに含まれます。
カフェインを摂取するメリットは主に下記の通り。
カフェインのメリット
- 集中力が高まる
- 脂肪燃焼効果が高まる
- 血管拡張作用
デスクワークでは集中力を高める目的で使用されますが、その反面で過剰摂取は腹痛の原因にもなるので1日3〜4杯で抑えましょう。
冷えている身体を温められる飲み物
デスクワークは同じ姿勢で身体を動かさず働くので、血流が悪くなり身体が冷えやすいです。
冷えは手先や足先が冷たくて作業しづらいだけでなく、脳の血流も悪くなるので集中力の低下も招きます。
そこで香辛料として体温を上げる生姜湯や、血行を促進させるココアや紅茶などを飲むと集中力の低下を避けられますよ。
眠気を覚まして集中できるおすすめの飲み物
眠気覚ましに適した飲み物はコーヒー、エナジードリンク、緑茶の三つです。
- コーヒー
- エナジードリンク
- 緑茶
コーヒー
最近では会社員も在宅勤務が普及していることもあり、家でコーヒーを飲む機会が増えた方が多いでしょう。
そんな方はコーヒーを美味しく飲めるコーヒーメーカーを買うのがおすすめです。
コスパに優れたネスカフェや、本格派のデロンギなど様々なコーヒーメーカーがあるのでお好みのものを選ぶと良いでしょう。
また、インスタントでもっと手軽にコーヒーを楽しみたい方は、お湯に入れるだけで飲めるドリップパックもおすすめ。
エナジードリンク
エナジードリンクは、コンビニでも売られているモンスターやレッドブルが代表格です。
疲労回復効果や脂肪燃焼効果のある成分も含まれていますが、通常の飲み物と比べると価格が高めなのが問題です。
しかし業務スーパーなどで売られているビタミン全開は1缶あたり100円以下で購入できるので、安さ重視の方はビタミン全開がおすすめですよ。

緑茶
緑茶は抹茶やほうじ茶など様々な種類がありますが、それぞれ味の違いやカフェインの含有量などが異なります。
- カフェインが多いもの:玉露や抹茶
- カフェインが少ないもの:ほうじ茶、煎茶、玄米茶
ティーパックだけでなく、ペットボトルのものも買っておくと外出時の飲み物としても活用できますね。
冷えている身体を温められるおすすめの飲み物
冷え性の方におすすめの身体を温められるおすすめの飲み物は以下の4つです。
生姜湯
生姜湯に含まれる生姜は香辛料の一種として身体を温める効果があります。
体温が高まることで血流が良くなるので、免疫の向上やむくみの改善も期待できます。
手軽に飲めるスティックタイプがおすすめです。
ココア
冬の定番ドリンクとして知られるココアですが以下のような様々な作用を持ちます。
- 冷え性改善効果
- 便秘改善効果
- 抗酸化作用
- ストレス解消
ココアさえ飲めば、冷えやストレスが解消されるのでデスクワークのパフォーマンスアップが期待できます。
ただし、砂糖が多いので飲み過ぎは肥満につながるので注意しましょう。
紅茶
紅茶はココアと似たような働きをもつ飲み物です。主な作用は以下のものが挙げられます。
- 体温上昇
- 血糖値の急上昇を防ぐ
- 免疫力の向上
- リラックス効果
- 脂質の吸収を抑える
炭水化物をとることで血糖値が高まり、その後下落して眠気を感じるようになります。
昼食後に眠くなるのもこれが原因なので、そこで眠気予防やリラックス効果のある紅茶を飲みましょう。
また、脂質の吸収を抑える効果があるのでダイエット目的の摂取にも良いですよ。
飲み物をうまく活用しデスクワークの効率を高めよう
今回はデスクワークでおすすめの飲み物を紹介してきました。
味が理由で飲み物を選ぶのもいいですが、集中力を上げる目的、身体温める目的など意図的に選択すると仕事も捗ります。
ぜひ今回紹介した飲み物をうまく活用し、デスクワークの生産性を高めていきましょう。
https://www.balc-hack.com/deswork-diet-meal